こんにちは、HRのaokiです。
このシリーズ「ビジネスデザイナーのキャ2026年が幕を開けましたね!
皆さんはどんな年末年始を過ごされましたか?
これまで本ブログでは4回にわたり「ビジネスデザイナーのキャリア論」をシリーズでお届けしてきましたが、今日は少し趣向を変え、2026年という節目のスタートにあたっての「決意表明」をお送りしたいと思います。
イノベーター・ジャパン(IJ)のメンバーは、仕事始めの初日からアクセル全開 。代表の渡辺いわく「みんなが助走をつけてきてくれたような、トップスピードのスタート」を切っています。
今回のブログでは、新年1発目の社内ラジオ「OMOSAN Radio #211」で語られた、2026年のIJが目指す姿についてお届けします 。
「今のスキルのままでいいのかな?」「もっと本質的な事業づくりに携わりたい」と感じている皆さんにこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。
▍2026年、私たちが「ビジネスデザイナー」採用にかじを切る理由
IJでは、いま、大きな転換点を迎えています。 これまではセールス、Webディレクター、マーケターといった「職種別」の採用を行ってきましたが、今後は「ビジネスデザイナー」としての成長を前提とした採用へとさらに進化していきます。
なぜ、いま「ビジネスデザイナー」なのか。 それは、AI時代の到来によって、ビジネスでの戦い方が根本から変わったからです。
AIが普及した今だからこそ、浮き彫りになる「人間の価値」
世の中は今、生成AIの真っ只中にあります。これはインターネットが登場した時と同等、あるいはそれ以上の大革命とも言われています。
AIはあらゆる作業を効率的にこなしてくれます。しかし、だからこそ「人間がより本質的なところに行かざるを得なくなった」と渡辺は語ります。
- 小手先のSEOテクニックや、点で終わるデジタルマーケティングは通用しなくなる
- AIが学習するための「元データ」となる、企業独自の熱量やストーリーが重要になる
- 結局のところ、事業を動かすのは「人と人」のディープなコミュニケーションである
この「本質的な価値」を見抜き、テクノロジーとデザイン、そしてビジネスを有機的に結びつけて新しい構造を再設計できる人。それが、私たちが定義する「ビジネスデザイナー」です 。
▍凡事徹底。15年積み上げた「泥臭さ」が最強の武器になる
「ビジネスデザイナー」なんて聞くと、なんだかキラキラしたスマートな職業に聞こえるかもしれません。でも、私たちが求めているのはもっと泥臭く、思考の汗をかき続ける存在です。
渡辺はラジオの中で、「本質を掴めるかどうかは、思考の数だ」と断言しています。「こうでもない、ああでもない」と、思考の迷路を何度も行き来して、ようやく辿り着くのが本質です。
私たちは創業以来15年以上、メディアのDXを通じて、業界専門誌などの「コンテンツの力」を信じ、企業や業界の価値が正しく伝わるデジタルコミュニケーションを設計し支援してきました 。「オンラインよりオフライン」「お客様の強みを引き出し、編集し、可視化する」。そんな、AI時代以前から大切にしてきた私たちの「アドバンテージ」が、いま、時代のニーズと完璧に合致し始めています。
いわば、15年かけて磨いてきた「当たり前の本質」が、ようやく時代に追いつかれた。そんな手応えを感じているのが、2026年のIJなんです。
▍「第二創業期」を共に創る、未来のコアメンバーを求めています
現在のIJは20名程度の組織ですが、ここから次のステージへ進むための再構築を行っている「第二創業期」にあります。
そんな今、私たちが特に出会いたいのは、営業やマーケティングコンサルなどを通じ「クライアントのビジネスを前に進めてきた」という自負のある方。
あなたが現場で磨いてきた以下のような力は、ビジネスデザイナーという役割において、そのまま中核を成すスキルになります。
- 顧客理解力:相手の意図を深く理解し、洞察を引き出す力
- プロジェクト推進力:不確実な中でも自律的に動き、形にする力
- 思考力・構造化力:複雑な事象の本質を見抜き、整理する力
今回の採用は、単に「欠員を補充する」ためのものではありません。 近い将来、事業ユニットをリードする存在ともなりうる「事業の共創者」を探しているのです。
▍最後に:「カジュアルに」話してみませんか?
「ビジネスデザイナー」という生き方に、少しでもワクワクしたなら。 あるいは、「今の仕事は、AIに代替される作業ばかりで本質的じゃない」とモヤモヤしているなら。
ぜひ一度、私たちとカジュアルにお話ししませんか? IJには、あなたのポテンシャルを最大限に引き出し、社会に新しい価値を刻むためのフィールドがあります。
2026年、リアル・イノベータージャパンが始まります。このカオスで刺激的な波に、あなたも一緒に乗りませんか?皆さんとお会いできるのを、心から楽しみにしています!
私たちの“今”やカルチャーについては、SNSでも発信しています。ぜひチェックしてみてくださいね。
